なんでもかんでも

あっちもこっちもこっちもそっちもにっちもさっちも

卒業

 下書きにはいくつか記事が待機しているのですが、もしかしたらこれが初エントリになるかもしれない…。はじめまして。冬生まれのナツです。

ブログタイトルも仮ですが、なんでもかんでも、超内向人間のアウトプットの練習として、出力できる場にしたいと思っています。

 

 さて、今回は懐かしいものをみつけたので、思い出話をしたいと思います。

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 年季が入ってきているノート。中高生の頃は、大学ノートがお友達でした。用途別に分けて使うので、定期テスト用のノートとか、微妙にページを残してしまうんですよね。勉強以外でも見切り発車で日記や記録を始めては、使い切らずに、残りがもったいないからって書いているページを破り捨てて残りを残しておく…ということを繰り返していました。薄〜くなったノートがたくさん溜まって母に「あんたの使い方もったいないわぁ」と呆れられたものでした。もったいない精神がもったいないで押収される始末(笑)

 上に出したノートは、中3の3学期(多分)に書いていたお話の短編集です。当時、携帯小説が流行りに流行っていて、読者としてサイトや掲示板で同世代や少し上の世代が書くものを見ていたのですが、それはもう刺激されやすいお年頃。自他ともに認める妄想とかファンタジー大好き芸人(中3のクラスで、ロマンチストそう1位/40人)だったし、文章書いて褒められることはわりかし多くて、調子よくこういうことしていました。

 その最後のお話が

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卒業。

 

いや〜、前置きが長い(笑)

 

 3月10日、昨日は母校(中学)で卒業式が執り行われたそうです。バイト先(塾)の中学生の話を聞きながら、自分が中学生だったときを懐かしむ気持ちと、大学生のわたしが彼らの成長を噛みしめ、3年生がごっそり塾を卒業していく寂しさを感じていました。そこでタイミングよく、というか懐かしくなって読み返したコレ。

 15歳。小さな世界しか知らなかったけれど、だからこそ、その世界で生きることに必死だったし、まだ見ぬ大きな世界に憧れて、想像して、夢があったなぁ。

 気恥ずかしいけれど、大学卒業を控えたわたしは中学卒業を控えたわたしに感心したりしたので、不特定多数の見られる可能性のあるネットにあげて、ちいさな小説家のわたしを成就させてみることにしました。

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今だったらしない変換とか、使わない言葉とか、ない感覚とか、でもやっぱり今と変わらないところあるな、とか。紙に残しておくっていいですね。お気に入りのボールペンとか、色ペンとか、流行った字体とか、泣きながら書いたのが伺えるしわっとよった紙の感じとか、そういうの全部一緒に残っているから。

 

 1,400字弱くらいあるので、もし興味があれば覗いていってやってください。

 

塾のみんなも、中学生のわたしも大学生のわたしも卒業おめでとう!

この春いろんなことを卒業するみなさんもご卒業おめでとうございます!

新生活がみーーんなをキラキラにしてくれますように…!

 

 

170711追記

やっぱり恥ずかしいので本文は取り下げました